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クラブ会長メッセージ

2016~2017年度

第55代会長 冨 澤 藤 利

 

我がいわき勿来ロータリークラブは、1961 年12 月に創立され55 年目を迎えることとなりました。 55 年という経過年月は、人間の生涯に例えれば色々な体験を積んだ、活力に溢れた活動期であります。
諸先輩の真摯な活動実績と、歴史の重みを感じさせる当クラブの会長としてご指導いただき就任することになりました。会員皆様のご指導ご協力をえながら、皆様の期待に応えられる様、その役割を果たしてゆく所存でありますのでよろしくお願いします。

 

人類に奉仕するロータリー

 

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2016 ~ 2017 年度のRI 会長であるジョンF . ジャームRI 会長の掲げられたテーマは、120 万人のロータリアンが最善をつくして人類に奉仕し、出来る限り多くの人々の人生を良く出来る様にすることが役割である。
そして時代に合わせて変えるものは変え、良いと思うものはどんどん取り入れようという趣旨であります。
 
佐久間英一ガバナーはこれを受け共通目標として、
 
(1)クラブのサポートと強化
(2)人道的奉仕の重点化と増加
(3)公共イメージと認知度の向上
(4)全クラブが会長賞に挑戦出来る様に支援する
(5)ロータリー財団100 周年意識を持って目標を達成する
(6)米山記念奨学会委員会活動の意識を持って目標を達成する
 
の活動目標を掲げられました。
 
RI 会長の方針・ガバナーの活動目標を受けて、いわき勿来ロータリークラブの今年度の会長方針を次の様に設定しました。
(1)活動の源となる会員数の維持拡大に努める(会員純増3 名)
(2)ロータリーライフのありたい姿を求めながら、楽しいクラブとする。
(3)例会を最重要な活動の場と位置付け、より活性化する。
(4)地域社会への更なる貢献・期待に応えられる様努力する。
(5)地域企業・団体と連携し、活動を強化する。
(6)ロータリー財団、米山奨学会への寄付は、地区の目標に準ずる。
(7)クラブ定款・細則の見直しを行う。
(8)姉妹クラブ、友好クラブとの親交を深める。
(9)経費の見直しを計るため、検討委員会を立ち上げる。
(10)新世代の健全な育成を支援する。
(11)活動や行動に多くの会員が参加出来る様、全会員で心掛ける。
 
以上、会員の皆様及びご家族・関係者の皆様のご支援よろしくお願いします。