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2530地区

2019年ガバナー会長

2019-20年度RI第2530地区

ガバナー  芳賀 裕

 
2019-20年度国際ロータリー第2530地区のガバナーを務めさせていただきます福島中央ロータリークラブ所属の芳賀裕です。
 
最初のロータリークラブの会合は、1905年2月23日シカゴで開かれました。
当時のシカゴの街は、著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目につくようになっていました。青年弁護士ポール・ハリスは、この風潮に堪えかね、友人3人と語らって、お互いに信頼できる公正な取引をし、仕事上の付き合いがそのまま親友関係にまで発展するような仲間を増やしたい、という趣旨でロータリークラブという会合を考えました。
それから114年の間、志を同じくするクラブが次々各地に生まれて、今では、世界200以上の国と地域に広がり、約35,700クラブ、約121万人の会員を擁する職業倫理を重んずる実業人、専門職業人の集まりに発展いたしました。
 
本年度の国際ロータリーのテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。また本年度の目標は、「人びとをつなぐ」「行動する」です。
これに沿い、以下の当地区活動目標を定め、「世界で、地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界」を目指して活動してまいります。
また、2020年3月11日には、東日本大震災から10年目に入ります。そして「復興オリンピック」の聖火リレーが3月26日に福島県から出発する記念すべき特別な意味を持つ月となります。この3月に、当地区において、世界から寄せられたご支援に対しあらためて御礼を申し上げるとともに、被災時の対応等を振り返り、併せて復興しつつある被災地の現況や未来への希望を発信する「復興フォーラム(仮称)」を、実行委員会を中心に企画・開催をし、未来に向けて当地区ロータリアンの決意を表明し、当地区からロータリーの奉仕の心を世界に発信し「ロータリーは世界をつなぐ」を体現したいと考えております。

2019-20年度 地区活動目標

1. 人びとが手を取り合うのを促そう。
(1)会員基盤の維持と強化を図ろう。

地区会員数を2530名へ!
〇各クラブ5%純増(最低1名
〇各クラブ会員維持率1ポイントアップ(退会防止)
〇各クラブ出席率90%以上(メークアップもしよう)

(2)若い世代のリーダー(IAC,RAC,学友等)と活動しよう。

〇各クラブは、共同活動を1回以上行おう(他クラブとの共同も)。
〇各クラブは、RYLAへ若者を1名以上参加させよう。

 
2.行動しよう。
(1)ロータリー財団への理解を深め、地区財団活動資金(DDF)を活用しよう。

〇年次基金  1人 150$
〇ポリオ撲滅 1人 30$
〇恒久基金に各クラブからベネファクター1名以上
〇各クラブは、新たな奉仕プロジェクトに挑戦しよう。
※ロータリーデー(2月23日)、世界ポリオデー(10月24日)前後に各クラブで、「世界を変える行動人」、「ポリオ撲滅」キャンペーンを、1回以上行おう(他クラブとの共同も)。

(2)米山記念奨学会への理解を深め、協力しよう。

〇普通寄付  1人 5,000円
〇特別寄付  1人10,000円

 
3.ロータリー賞へ全クラブで挑戦しよう。

RI新戦略計画(5ヵ年)の優先事項(2019-20年度RI年次目標)を具体化したものがロータリー賞の達成項目です。
各クラブは、これらを1年間かけて実践し、ロータリークラブセントラルにへ入力しよう。 

 
4.あの時(2011年3月)、これまで、そして未来を考えよう。

「復興フォーラム(仮称)」への支援と協力
2019-20年度 地区運営方針
~地区活動目標の実現に向けて~

1.ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いていくために、会員基盤の維持と強化を図ろう。

2.公共イメージを向上させよう(あなたがロータリー!)。

3.会員研修の充実を図ろう(RI新戦略計画と中核的価値観の理解と実践)。

4.青少年奉仕活動に参加しよう。

5.ポリオ撲滅へ取り組もう(END POLIO NOW)。

6.ロータリー財団への理解を深め、地区財団活動資金(DDF)を活用しよう(地域社会で持続可能な良い変化を生むために)。

7.米山記念奨学会への理解を深め協力しよう。

8.ロータリー賞へ全クラブで挑戦しよう。

9.あの時(2011年3月)、これまで、そして未来を考えよう。
  「復興フォーラム(仮称)」への支援と協力