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クラブ会長メッセージ

2021年クラブ会長

2021~2022年度

第60代会長 嵐   繁 雄

 
 いわき勿来ロータリークラブは、1961年(昭和36年)12月5日に創立され、今年で60年を迎えることになりました。この歴史と伝統のある勿来クラブの60代目会長にご指名を頂き就任することになりました。会員の皆様のご指導、ご協力を得ながら、微力ではありますが会長職を果たして行く所存でおりますので、宜しくお願い申し上げます。
 

「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」

 シェカール・メータ2021-22年度RI会長は、本年度テーマを「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」と掲げました。「奉仕するとき、誰かの人生だけでなく自分の人生も豊かになる」、「人びとの世話をし、奉仕することこそ、人生の最高の生き方」と述べ、奉仕プロジェクトへの積極的な参加を会員に呼びかけてます。
 
志賀利彦地区ガバナーは次の地区運営方針・活動目標を定めました。
 1、RIテーマを理解し、もっと行動し、もっと成長しよう。
 2、会員を増やし、参加者基盤を拡げよう。
 3、クラブ例会を楽しく。会員ひとりひとりがクラブ内での役割を担おう。
 4、ロータリーの新しい重点分野「環境保全」を推進しよう。
 5、ロータリー奉仕デーを通じて、ロータリー活動を紹介し、公共イメージを向上させよう。
 6、ローターアクト、インターアクト、学友との連携を深めよう。
 7、全クラブがロータリー賞にチャレンジしよう。
 8、ロータリー財団への理解を深め、DDFを活用しよう。
 9、米山記念奨学会への理解を深め、協力しよう。
 10.RLI(ロータリー、リーダーシップ研究会)の地区組織を強化し、参加者を増やそう。
 11.オンライン会合を支援し、地区のIT化をより進めよう。
 
RI会長方針、志賀利彦ガバナーの運営方針・活動目標を受けて
いわき勿来ロータリークラブの会長方針を次のように設定しました。
 1、会員数の拡大に努める。(会員数50名以上に)
 2、創立60周年記念事業を通じて、ロータリークラブの公共イメージと認知度を向上させる。
 3、クラブ例会の活性化を図る。(各委員会の積極的な活動をお願いする)
 4、50周年を迎える磐城農業高校インターアクトクラブへの支援・連携を深める。
 5、積極的にロータリー賞にチャレンジする。
 6、ローターアクト、RYLAへの積極的参加を促す。
 7、クラブ会員全員の卓話の実施を継承する。
 8、姉妹友好クラブ渉外担当委員を中心に姉妹クラブ、友好クラブとの親交を深める。
 9、ロータリー財団への理解と活用(地区補助金の活用)及び米山奨学会への協力。
 10、各委員会のオンライン会合を進め、積極的活動に繋げる。
 
以上、会員の皆様、家族の皆様、関係者の皆様、ご理解とご協力を宜しくお願いします。