
2026-27年度
第65代会長 鈴 木 敏 広
「つながりを力に 奉仕の輪を未来へ」
いわき勿来ロータリークラブは、1961年(昭和36年)12月5日に創立され、今年で65年を迎えることになりました。歴代会長をはじめ、多くの先輩方が築き上げてこられた伝統あるいわき勿来ロータリークラブの会長という大役を仰せつかり、その責任の重さを実感するとともに大変光栄に感じております。本年度は、会員同士がこれまで以上に交流を深め、「参加して良かった」「例会が楽しみだ」と感じられるクラブづくりを目指してまいります。そして、それぞれの経験や知恵を持ち寄りながら、地域に必要とされる奉仕活動を着実に実践していきたいと思います。会員の皆様のご指導、ご協力を得ながら、微力ではありますが会長職を果たして行く所存でおりますので、宜しくお願い申し上げます。
2026-27国際ロータリー会長メッセージ
「持続可能なインパクトを生み出そう」
オラインカ・ハキーム・ババロア2026-27年度RI会長は、ロータリーの真の価値は、世界や地域社会への奉仕だけでなく、会員一人ひとりの内面に生まれる持続可能な変化にあります。ロータリーは人を孤独から救い、価値観や生き方を変え、人生の困難な時にも支えとなるコミュニティなのです。真の「インパクト」とは、一時的な成果ではなく、世代を超えて続く変化であり、教育や保健、平和、会員増強などの活動を通じて実現されます。そのためには、寄付にとどまらず、地域と友に考え行動し、包摂的に人を迎え入れる姿勢が不可欠なのです。ロータリーの成長は、他のクラブとの競争ではなく、過去の自分たちを超える挑戦から生まれます。GoodからBetterへ、さらにBestへ!
2026-27年度 RI2530地区 ガバナーメッセージ
「連携と連帯で、持続可能なインパクトを生み出そう」
地区活動方針
1、開かれたロータリーのためのクラブ活性化
つながりと奉仕と居場所を実感できるクラブづくり
2、公共イメージを向上させる
地域と積極的に連携して活動を展開しロータリーの信頼と評価を高める
3、クラブとクラブ、クラブと地区との連携を強化する
分区が媒体となりクラブと地区の連携をスムーズにすることによりクラブ活性化を支援する
4、クラブのIT化DX化への取り組みを支援する
My Rotaryの活用促進や様々な場面での「アナログからデジタルへの移行」を促進する
5、地区委員会間の連携による各種事業の効果的な運営を図る
セミナーの合同開催や連携開催を取り入れる
いわき勿来ロータリークラブ活動方針
スローガン「つながりを力に 奉仕の輪を未来へ」
1、会員数の拡大に努める。(純増5名以上に)
2、創立65周年記念事業を通じて、ロータリークラブの公共イメージと認知度を向上させる。
3、クラブ例会の活性化を図る。(各委員会の積極的な活動をお願いする)
4、55周年を迎える磐城農業高校インターアクトクラブへの支援・連携を深める。
5、クラブ会員全員の卓話の実施を継承する。
6、姉妹友好クラブ渉外担当委員を中心に姉妹クラブ、友好クラブとの親交を深める。
7、ロータリー財団への理解と活用(地区補助金の活用)及び米山奨学会への協力。
以上、会員の皆様、家族の皆様、関係者の皆様、ご理解とご協力を宜しくお願いします。

